沿革 「ベルサールの歩み」

1974年(昭和49年)

西新宿エリア初の複合ビル「新宿住友ビル」が竣工

西新宿エリア初の複合ビルとして、「新宿住友ビル」が竣工。オフィス、店舗が中心の施設に、住友不動産として初めてのイベントホール「新宿住友ホール」を併設しました。
その後、少人数対応の貸会議室需要に応えるべく、47階に貸会議室「新宿住友スカイルーム」を設置しました。

2002年(平成14年)

六本木一丁目エリアに「泉ガーデンタワー」「泉ガーデンギャラリー」が竣工

六本木一丁目エリアに地域一帯の大規模再開発として「泉ガーデンタワー」が竣工。港区から、同敷地内に「地域へ賑わいをもたらす施設」を設けるようにとの要望を受け、同年10月にイベントホール「泉ガーデンギャラリー」が竣工。また、2003年(平成15年)3月には貸会議室「泉ガーデンコンファレンスセンター」を開業致しました。

2004年(平成16年)

研修、セミナーなどの利用増加に伴い「新宿住友スカイルーム」を拡張

「テナント誘致の為の利便施設」という色合いが強かった「新宿住友スカイルーム」(貸会議室)も研修請負などの新興業者の登場、総合展示会やビジネスマン向けセミナーの活性化などに伴い、テナント外部からの利用が大半を占めるようになり、これらの需要に応えるべく、2004年(平成16年)11月に貸会議室「新宿住友スカイルーム」を4部屋から8部屋へ拡張しました。

2005年(平成17年)

名称「ベルサール」の商標登録

前年の「新宿住友スカイルーム」拡張に続き、4月に貸会議室「泉ガーデンコンファレンスセンター」を2部屋から6部屋へと拡張しました。
同年6月には「住友不動産 イベントホール・貸会議室予約センター」を立ち上げ、コールセンター機能のみならず、統一的な管理・営業・経理・企画を実施する組織体制を敷きました。12月には需要の拡大に対応して、知名度の向上及び利用客に認知・呼称されやすい名称として「ベルサール(仏語で「美しい部屋」という意味)」の商標登録を行いました。

2006年(平成18年)

本格的イベントホール「ベルサール神田」、「ベルサール九段」を開業

7月には当社初の本格的イベントホール「ベルサール神田」、「ベルサール九段」を開業いたしました。

2008年(平成20年)

住友不動産ベルサール株式会社を設立

1月に「ベルサール八重洲」を開業し、計11物件を運営する組織にまで成長をしました。これを機に、単に会議室オーナーや賃貸人という立場に止まらず、住友不動産グループの住友不動産ヴィラフォンテーヌ(ホテル事業)、泉レストラン株式会社(飲食事業)とも連携することにより、総合的な事業展開と更なる業容拡大が見込める事から当該部門を独立させ住友不動産ベルサール株式会社を設立致しました。

現在

業界を代表するイベントホール運営会社に

より多様なイベントニーズにお応えすべく、2009年(平成21年)にはベルサール秋葉原、ベルサール汐留、2010年(平成22年)にはベルサール渋谷ファーストといった大型ホールを開業しました。
2012年(平成24年)にはベルサール最大面積を誇るベルサール渋谷ガーデンを開業し、国際的なファッションショーや世界のVIPをお迎えするセミナー等の開催が増えました。
2014年4月現在、イベントホール業界でトップの25施設を運営いたしております。
今後も皆様にご利用いただける施設とサービスを追究し、都内各所に新規会場をオープン予定です。

貸会議室・イベントホールの住友不動産ベルサール(bellesalle)をご覧の皆様へ

住友不動産ベルサールは、展示会・販売会・セミナー・株主総会・研修・採用活動・説明会・試験・カンファレンス・パーティーや懇親会などの各種イベント・会議の用途に応じて様々なイベントホールや貸会議室を六本木・渋谷・原宿・新宿・飯田橋・九段下・神保町・秋葉原・神田・八重洲・汐留・三田など東京都内各所に用意しております。レンタルスペースをお探しの方やイベント企画をお考えの方はお気軽にお問合せ下さい。