COMMENT
TOUCH! WOWOW2014
CASE

TOUCH! WOWOW2014
4Kパブリックビューイング

会場
ベルサール秋葉原
2014年11月22日
BELLESALLE EVENT REPORT

ベルサール イベント実例VOL.2
【パブリックビューイング】in ベルサール秋葉原

駅からすでに、試合の熱気が伝わる!「つい立ち寄りたくなる」ロケーションがWOWOWの挑戦を後押ししてくれました

先進的な超大型4Kディスプレイで、錦織圭選手らのテニス試合やボクシング世界タイトルマッチの生中継を観戦して盛り上がった「TOUCH!WOWOW2014 4Kパブリックビューイング」が、2014年11月にベルサール秋葉原で開催されました。約5,000名もの入場者が訪れ、大成功を収めたこのイベントについて、「TOUCH!WOWOW2014」プロジェクトリーダーを務めた蓮見様にお話を伺いました。

入退場自由のPRイベントに最適のベルサール秋葉原 
柔軟な対応に感動

「ベルサール秋葉原」を選んだ理由は、2つあります。1つは、駅から非常に近く、たくさんの人が行き交う通りに位置している、ということ。このイベントでは、普段WOWOWをご覧にならない方にも触れてほしいと考えていましたから、まさに私たちが求めていた立地でした。もう1つは、実は2013年の同イベントでも「ベルサール渋谷ガーデン」を利用したのですが、ベルサールの会場は「とても使いやすい」という印象があったからです。前回の実績もあったのでスムーズに進められました。
ベルサールの対応で特に気に入っている点は「様々なご提案をいただける」ところです。多くのイベントホールでは使用に際して制約がありますが、ベルサールは常に柔軟な対応をしてくれました。難しい要望に対しても、「これは無理ですが、こういう形にすれば問題ありませんよ」など、プロ目線から提案をしてくれます。例えば今回は、オープンスペースのイベントでしたから、館内の寒さ対策をアドバイスしてもらいました。私たちが気づかなかった点もご指摘いただき、「さすが施設をわかっているプロは違う」と、感心しました。

歩いている人を引き寄せる会場 
認知度アップに高い効果

来場者のほとんどが買い物途中や通りを歩いていた人で、常に多くの方が会場内で4Kを楽しんでいらっしゃいました。秋葉原駅から歩いてくると、巨大な画面から試合の熱気が伝わり、つい立ち寄りたくなるんですよね。

その点も「不特定多数の方に楽しんでもらう」という目的達成を後押ししてくれました。イベントを通して、当社の技術力や先進性も感じていただけたと確信しています。
会場の設営についてもベルサールから、「壁面をこのように利用しては?」など、私たちの目的を理解した上で様々な提案がありました。専門技術の必要な4K設備以外の造作物はベルサールに全て依頼できたのも、準備や当日オペレーションがスムーズにできた要因ですね。このパブリックビューイングも含めて、「TOUCH!WOWOW2014」で様々なイベントを開催した結果、多くの方がWOWOWに加入されました。確実に認知度が上がり、チャレンジは成功したと考えています。

営業担当者からひと言
住友不動産ベルサール株式会社
営業部 第3グループ 
森山 悟
本イベントは、「秋葉原の繁華街で大型4Kディスプレイでの観覧イベントを開催したい」と、お問い合わせをいただき、実現いたしました。一般歩行の多い会場ですので、「会場全体の見せ方」「入場しやすい運営フロー」など、いままでの施工・運営実績をもとにご提案させていただきました。イベント業界での「最先端技術の機材と素材を使用した」本イベントは大変勉強になり、弊社を選んでいただき心から感謝しております。
株式会社WOWOW
営業局 デジタルリレーション部長 蓮見 裕二さま
(事業内容)
日本初の有料放送を行う民放衛星放送局として1991年に開局。放送法に基づく基幹放送事業および一般放送事業を展開
今後も多くの方に楽しみをもたらす、WOWOWらしいイベントにチャレンジしていきたいと思っています
EVENT DATA
イベント名
TOUCH!WOWOW2014 4Kパブリックビューイング(「ドリームテニスARIAKE」、「ボクシング ダブル世界タイトルマッチ」4K生中継)
開催日時
2014年11月22日(土)10:00~19:30
会場名
ベル―サル秋葉原
来場者数
約5,000人(入退場自由)
BELLESALLE EVENT REPORT

イベント当日の様子

1F HALL / 屋外イベントスペース

  • ● パブリックビューイング・メーカーPRコーナー・飲食エリア

355インチの超大型4Kディスプレイが来場者を圧倒しました。客席はパブリックビューイング形式で観覧無料。特に今回の目玉コンテンツ、テニスとボクシングの試合時はベルサール秋葉原が熱気に包まれました。場内にはTOSHIBA4KテレビPRコーナーやキッチンカーなども設置され、好評を博していました。

会場について

会場レイアウトはベルサールが提案。
超大型ディスプレイの前に2種の前方席、その後ろに立ち見エリアを設置しました。パブリックビューイングならではのレイアウトで、オープンスペースを最大限に活かし、安全に人々の波をしっかり捉えるアイデアが満載です。