女子プロレス興行『スターダム CINDERELLA SUMMER TOUR 2021 in TOKYO』

エンターテインメント

女子プロレス興行『スターダム CINDERELLA SUMMER TOUR 2021 in TOKYO』

会場 ベルサール高田馬場
開催日時 2021年7月

女子プロレス団体「STARDOM」を運営する株式会社ブシロードファイト様に、ベルサールのイベントホールとして最大の広さ(2,380㎡)となるベルサール高田馬場を、試合、記者会見、ファンミーティングの会場としてご利用いただきました。
体育館や武道館が試合会場となることが多いプロレス興行において、ベルサールを選定されたポイントや会場をご利用いただいた感想を伺いました。

無柱のため会場中央にリングが設置でき、死角となる客席は生じない
ムービングライトが天井・壁面・客席を動き回る
ムービングライトが天井・壁面・客席を動き回る

―――ベルサール高田馬場は、JR山手線、東京メトロ東西線、西武新宿線の3路線から徒歩6分以内で、幅広い地域からの来場者が見込めます。スポーツ・体育館施設を除き、東京23区内で500名~1,000名収容可能な施設が少なく、当該公演時は東京オリンピック2020開催時期でもあったため、特に会場の確保が難しい状況でした。
ベルサールの設えは重厚感と高級感があり、過度な演出の仕込みをしなくても見栄えがします。会場備品(無料)のステージを選手入場口の花道とし、立体的な演出ができました。シックな壁面を活かすために、あえて壁面に照明を当てる演出も行いました。
また、ベルサールで女子プロレス興行をしているのはスターダムだけ。そういった意味でも特別感を演出できます。

高田馬場だけでなく汐留や新宿グランド、新宿住友ホールなどベルサールの複数会場をご利用いただいているスターダムの興行。ホール内は無柱のため、中央にリングを設置して客席で囲うなど、自在なレイアウトが可能です。スポーツ施設とは異なる重厚感のある設えが演出の一部となり、選手の魅力を一層引き立てて観客を魅了し、団体のブランディングにつながる可能性を秘めているかもしれません。

無料備品のステージを使った花道
ホール直結の搬入口は花道への選手入場口として使用
ホール直結の搬入口は花道への選手入場口として使用
鏡台のある広い楽屋(41㎡)は裏動線にもつながっている
鏡台のある広い楽屋(41㎡)は裏動線にもつながっている

―――特にベルサール高田馬場では楽屋と控室が4室と充実していて、鏡台もあり、女子選手とスタッフが分かれて使用しても全く不便なことがありません。
また、搬入出や設営についても、4tトラックが複数台同時に作業でき(最大7台)、搬入口とメインホールが直結しているため、仕込み時間の短縮にもなります。

設営の様子

―――ベルサールの会場付帯テーブル・イスは無料備品で、その設営も無料。会場図面を事前に担当者に共有することで本番日の設営をしてくれるので、非常に助かります。運営スタッフの人員削減にもなり、コストカットが可能です。また、会場スタッフの方に設営中の様々なリクエストに応えてもらい、公演当日の準備が滞りなく進みました。

広々とした1階ホールエントランス(426㎡)を活用して、 当日券売り場、記入机、B1階ホールへの整列パーテーションを設置

興行においては、感染症対策も欠かせません。マスクの着用や体調不良時の来場抑制など、事前案内を行った上で、当日は検温、手指の消毒、フェイスシールドの配布、待機列や座席の間隔空け、扉を開けての換気、さらに公演中にもマスク着用や手指消毒の声かけを行うなど、徹底した体制でした。密を避けるために公演中は休憩時間をあえて作らないプログラムとし、安心安全な運営が実施されました。

ベルサール高田馬場は独立した施設のため、 密にならないよう入場前の待機列には屋外エリアを使用
ベルサール高田馬場は独立した施設のため、 密にならないよう入場前の待機列には屋外エリアを使用
ホール専用エントランス
ホール専用エントランス
1FエントランスよりエスカレーターにてB1ホールへ
1FエントランスよりエスカレーターにてB1ホールへ
一人ひとり検温を実施
一人ひとり検温を実施
ゆとりあるロビーで間隔を保ってグッズ販売
ゆとりあるロビーで間隔を保ってグッズ販売
待機列を設けても通行スペースは確保可能
待機列を設けても通行スペースは確保可能

PLACE

この会場で開催しました


ベルサール高田馬場

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