セミナー・学会
| 会場 | ベルサール新宿南口 |
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| 開催日時 | 2026年6月19日(金) |
東京・新宿駅新南口より徒歩4分、ベルサール新宿南口を会場に、テュフズードジャパン株式会社様が主催するサステナビリティイベント「脱炭素規制対策フォーラム ー排出量取引制度(GX-ETS) x EU法規則」が開催されました。
本イベントは、昨年200名以上が参加、満足度97%を超えた「ものづくり×カーボンフットプリント|脱炭素とビジネス成長」に続く第2弾のイベントで、今回のテーマは、企業にとって急速に重要度を増している「脱炭素関連規制」です。排出量取引制度(GX-ETS)、カーボンフットプリント、欧州バッテリー規則など、拡大・複雑化する脱炭素関連要件を俯瞰し、国内外の政策動向・法規・企業実務を横断的に解説するプログラムが展開されました。
メイン会場となった200名程度収容可能な会議室 Room 1+2では、企業のサステナビリティ担当者や業界関係者が集まり、開会直後から高い熱気に包まれました。発表ステージでは、最新の政策動向や法規制を体系的に理解するための専門的な解説が行われ、熱心にメモを取りながら耳を傾ける来場者の姿が見られました。続くパネルディスカッションでは、複雑な法規制の意図と、それに伴う企業側の実務負荷や課題について、多角的な視点から整理が行われ、引き続くセッションで、具体的な算定方法から検証、データ開示に関する要点を明快に提示、壇上と客席の距離を感じさせない活発な議論が展開されました。
≪ イベントのテーマ「サステナビリティ」のイメージをお持込のバックパネルで演出 ≫
サステナビリティに配慮した空間でのネットワーキング(懇親会)
セミナー終了後は、同フロア内の別会議室へスムーズに場を移し、参加者によるネットワーキング(懇親会)が催されました。
会場内にはイベントの主旨にふさわしい、環境に配慮したケータリングフードが用意され、和やかな雰囲気に華を添えました。来場した当該分野のキーパーソンたちは、グラスを片手に最新の動向や日々の実務課題を共有し合い、活発な知見交換が行われました。講義を聴くだけに留まらず、同じ課題に立ち向かうプロフェッショナル同士が直接つながり、次のアクションへとつながる有意義な交流の場となりました。
ビジネスの最前線にふさわしい会場、ベルサール新宿南口
今回のテュフズードジャパン株式会社様主催のフォーラムが開催されたベルサール新宿南口は、主要ターミナルである新宿駅から至近という抜群のアクセスを誇り、多忙なビジネスパーソンが多く集まる国際的なフォーラムや専門セミナーにも最適な環境を提供しています。
PLACE
ベルサール新宿南口
2024年4月1日オープン 「新宿駅」新南口徒歩4分。新宿御苑を臨むイベントホールと貸会議室6室。
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